糖尿病の種類と対策

糖尿病の種類と対策について解説してゆきます。

高血糖と診断されたら

高血糖と診断されたら

高血糖といわれたら、どうすればいいでしょう。糖尿病は初めが大事なので、検査で高血糖といわれたら、まず、かかりつけのお医者さんに相談しましょう。

定期的に血糖値の検査を受け、食事や運動など、日常生活についての指導を受けます。

血糖が上昇して、合併症を併発してしまいがちです。

血糖値が下がったからといって、もう治ったのではなく、生活習慣が乱れるとまたすぐに上がってしまいます。

お医者さんの指示に従って、血糖のコントロールを続けていくようにしましょう。

違いはありますが、腕・太ももを針で刺して採血し、チップ(センサー)に付けて本体で測定するというものです。

使い方、糖尿病のタイプや生活環境によっても、測定器を選ぶポイントが違ってきます。

糖尿病のタイプによっては、詳しくはお医者さんに相談してみてください。

糖尿病の予防(肥満)

現代人は、食べ過ぎや運動不足で肥満になる傾向があります。肥満になると、軽い糖尿病状態になる人がいますが、早く解消すれば、また正常に戻る事ができます。

そのまま放置して、糖尿病になってしまう人が増えつつあります。

このように肥満が原因の糖尿病を「肥満糖尿病」といい、患者数は2型糖尿病の6割以上になります。

肥満は?肥満は、体にとって異常事態であり、その度合いが高いほど、糖尿病や動脈硬化症などの生活習慣病に率が増えます。

25以上を肥満とするのは、生活習慣病が起きやすくなり、27で糖尿病になる危険が2倍になるということです。

肥満が糖尿病を起こすのでしょうか?肥満になると、糖代謝を支えるすい臓などの各組織が、肥満という事態に対応しようとします。

その状態が長引くとオーバーヒート状態になり、次々と異常が起こり、糖代謝のサイクルが狂ってきます。

そういう事態が連鎖して、糖尿病や病気が発症するのです。